カトリックの高校に居たころ思い当たる節が全くないのに生理が半年くらいとまって不安になったから保健室の先生に相談したら「じゃあ処女受胎かもしれない」と真面目な顔で言われた。危うく聖母になるところだった。 #教師に言われた衝撃的な言葉

じいちゃんとばあちゃんは2人で暮らしてた。
ばあちゃんはボケが進んでた。
じいちゃんが介護してた。
いろいろ大変だったみたいだけど、会話はできているようで、人が思うほど大変じゃないよって言ってた。

ばあちゃんの家に行くと、いろんな事が紙に書かれている。
「冷蔵庫は閉めましょう」
「電気は消しましょう」
「トイレは←」
「ふく、くつした↓」とか、
いろんな字がじいちゃんの手で半紙に筆で書かれていた。
書いてあれば守ってくれるんだって。

じいちゃんはいつも一緒にいてあげたけど、
どうしても区役所とか病院に薬をもらいにとか出かける事がある。
心配だけど「外には出ないこと」と玄関に書いておけば、
大人しく待っていてくれたんだって。

ある日、じいちゃんが出かけた。
もちろん玄関には「外には出ないこと」
それなのに、じいちゃんが戻ってきたら、ばあちゃんは家のすぐ前で車に轢かれてしまっていた。
救急車で運ばれた。
じいちゃんが駆けつけると、待っていたかのように、じいちゃんの手を強く握って天国へ行った。
じいちゃんはとても悔やんだ。
家族全員も悔しかった。
今まで書いてあることは必ず守ってたのになぜ家を出たんだろう。

家族同然の付き合いをしていた隣のおばちゃんが話をしてくれた。
事故の直前、急に雨が降ってきた。
おばちゃんは布団を取り込みに庭に出た。
すると、ばあちゃんが傘を持って慌てて道路に出てきた。
ばあちゃんの病気をおばちゃんは知ってたから、心配になって、ばあちゃんの方へ向かったその時に事故が。


じいちゃんが勤めていた頃、ばあちゃんは雨が降ると必ず駅までじいちゃんを迎えに行ってた。
ちょっとでも雨が降ると必ず迎えに行ってた。
雨を見て、じいちゃんが家に居なくて、傘を持っていこうとしたのだろう。
それだけ、じいちゃんが好きだった。
じいちゃんもばあちゃんが好きだった。

じいちゃんもしばらくして病気で天国へ行った。
ばあちゃんが持っていた傘と一緒にお墓に眠っている。
じいちゃん、ばあちゃん達は幸せだったんだろうな。

赤ちゃんの心理学の本読んでるんだけど、実験のために赤ちゃんに苦痛を与えることは人道的に許されないため、研究者の間では合法的に赤ちゃんに苦痛を与えられる機会として予防接種が大変重宝されているとのこと
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spookyactionatadistance:

AOE! (Either you get it or you don’t play games.)

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32 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2007/11/11(日) 16:04:41 ID:00EhyCRH
昔聞いた校長先生のお話の中にこのスレ向きかな? と思うのがあったので。

校長先生がまだ普通の国語教師だった頃、外人さんの家に遊びに行ったんだって。
で、2時間ほど話をしたり、お茶を飲んだりして楽しい時間を過ごした後、
「じゃあ、そろそろ帰ります」
と、先生が玄関を出るとき突然雨が降り始めたんだって、それはもうザーザーと。
すると外人さんが「ああ、やらずの雨ですね」と言ったのだそう。

先生も「なんでそんな言葉を」とびっくりして、よくよく聞いてみたら。
昔同じように外人さんが日本人の家に遊びに行って帰る時に、雨が降りはじめたそうで、
「やらずの雨」という言葉とその意味を教えられて、そのあまりの美しさに感動して、
いつか使ってみたいと機会を待ち構えていたらしい。

「やらずの雨」はせっかく恋人と逢えたのに別れの時間が来て、
帰したくないと思っている時に、タイミングよく降りだす雨のこと。
その話を聞いてから、私のいつか絶対使ってやりたい日本語No.1は「やらずの雨」です。

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eliudnir:

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274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/05/27(日) 22:01:10.30 ID:7igvWJsC0 
オーストラリアのキャンベラは
シドニーとメルボルンのどちらが首都になるかの争いがいつまでも終わらないので
その二都市のちょうど中間にあるという理由で首都になった

Constantineからリブログ
futomomomo:

今日のふともも

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